たけてん

≫2007年08月

蚊もがんばってるんだ




夏も終わりだよ漫画

画像をクリックして下さい

冬はサンタになる




某大学病院前の
医学書専門書店では
ガイコツが
衣替えをする。

タイのどら○もんもすごかったなぁ



「パクり」を
「価値観の相似」と
言ってみる

ちょっとアリな気が
するから怖い

はうどぅゆでゅう

高校時代、私は英文法『10』、英会話『2』でした。
「そんな人いないよ~」と皆言うのですが本当なんです。
そのエピソードを一つ。

前にも別のブログで書いたのですが
私が文章を書くきっかけになったのは
高校時代の英語の学年内コンクールでした。

テーマは「外国人講師のTobyが
ハロウインにアメリカの両親に送った書留が紛失した。
どこに行ったのかそれぞれ考えよう」というもので
賞品として1位になったら
好きなCDをTobyに買ってもらえるということで
自由参加でしたが賞品に目がくらんだ私は
速攻応募しました。

内容は童話形式で
森でひっそりと暮らす針金のような体のお化けが
ハロウインだけはシーツをかぶって
普通の子供と一緒に遊べる。
でもハロウインの日シーツを洗濯していたら
風で飛ばされてなくしてしまう。
悲しいあまり、誰もいない郵便局に忍び込み
一通の書留を金庫の隙間から抜き取って
そのお金でシーツを買ってしまう
というようなものです。

これがまぐれで1位になって
私はその時発売されたての
ユーミンのベストアルバムを買ってもらおうと
意気込んでいました。

一方、Tobyも意気込んでいました。
彼はつねづね
「どうして日本の高校生は
 あんな難しい論説文を読解できるのに
 赤ちゃんレベルの会話しかできないのか」と
嘆いていたそうです。
そこへ届いたひとつの優しい童話。
どんな子だろう
もちろん英語は得意なんだろうなぁ
一緒にCD買いに行けるのかなぁと
期待に夢ふくらませていました。

ある日、英語教諭に
「欲しいCDを言いに行け」と言われた私は
職員室に足を踏み入れました。
第一声が

「はろお、はうどぅゆでゅう」

(Hello. How do you do?)

私は人間が本気で絶望した時の顔を初めて見ました。
念のため言っておくとTobyとは
毎週月曜の2時間目に顔をあわせてるので
初めましてでは全くありません。

そしてあらかじめ書いておいた
CDのタイトルを書いたメモを差し出し

「ぷりいず、ばいみい」

今から考えれば「buy me」って
かなり危ない意味じゃないだろうか、ひょっとして…
(正しくは「buy for me.」)

この経験からかTobyの英語コンペは1回きりで
打ち切りになりました。

そうなんです。
英語書けるんです。
自慢じゃないけど書くのには自信があるんです。
ただ、あがり症なのに加えて
英語を喋ろうとすると頭がまっ白になり
英語の発音がむちゃくちゃカタカナ…
いや、もういっそひらがななんです。

次の日からTobyが私のことを避けているような
気がしたのは気のせい…ではないと思います。

すみませんToby先生。
お元気にされていますでしょうか?
英語喋れる高校生は見つかりましたか?

おもひでがぽろぽろ




皆さん、これが何かお分かりでしょうか。
全高15cmくらいの黄色いリンゴの文鎮です。
いつの間にか我が家にあったこれを
私はてっきり母の知り合いか何かの
青森か長野のお土産だと思っていました。

さて、話は変わりますが
先日「おもひでぽろぽろ」のDVDを見ました。
私がこれを見たのがちょうど
小学校高学年くらいの頃で
大人の主人公と同じくらいの歳になったら
もう一度見ようと
ずっと決めていた映画でした。
で、「そろそろかなぁ」と借りてきた次第です。
さすが、よくできていて
子供のころは何とも思わなくても
今見れば思わずほろりと来てしまう
シーンがちりばめられていました。

一番グッと来たのは
お父さんに叩かれるシーン。
私も父には甘やかされて育って
叩かれたことは数えるほどしかありません。
それも皆
兄とトランプをしててズルをしたとか
母と座椅子を取り合ってケンカしたとか
一方的に私がわがままだった時だけです。
その時は泣いて
自分の部屋に閉じこもるしかできなかったのですが
かんしゃく持ちの父の前で
よくあれだけで済んだなぁと今となっては思います。

ということを母に話したら
母が
「あんたは泣いてて知らないだろうけど
 いつも、あの後お父さんも後悔して落ち込んで
 フォローが大変だったのよ」
とのこと。
特に発散できる趣味もない父は
とりあえず外に出て行ったそうです。
数時間後、帰ってきた父に
母が「どこに行ってたの?」と尋ねると
凹んだまま
「六甲山にドライブに行ってた…これ、ゆうに渡してくれ」
そして渡されたのが
これ




六甲山の土産物屋で買ってきたそうです。
なるほど土産っぽいわけだ!
って…違うだろ……!!!!
お詫び(って悪いのは私なんですが)に
物を買ってくる気持ちは分かるけど
普通ケーキとかぬいぐるみとか…!
ほら、家から歩いて5分のところに
おいしいケーキ屋さんあるじゃん!
結局、ずっとしょげてる私に
そんなもの渡す機会のなかった母は
リビングで使っていたそうです。

そんな父も歳を重ねるごとに
どんどん角が取れてきて
叩かれたことも忘れてたところにこの文鎮…。
父の感性が考えられる精一杯の
『かわいいもの』がこの文鎮だったのでしょう…。

皆さんもぜひ「おもひでぽろぽろ」を見て
家族と語り合ってみて下さい。
きっといろんな「おもひで」が
ぽろぽろ出てくると思います。

友達に「数学やるから、詩私のも作って」と言ってた




い、今の子ずるい!

旬は過ぎたけど


私「宮崎の『太陽の卵』って
  一回食べてみたい」
母「いくらするものなの?」
私「2万7千円だって」
母「に…!
  そんなもの食べたら
  口が腫れるわよ!」

あんたの娘はどんな口をしておる?

セレブな子とかもいることだし


先週のプリキュアは夏祭り。
お腹をすかせた敵が
お金を稼ぐため
お面の屋台を出すが全然売れない。

「お面を買うか
 アイテムを渡すか!?」
「どっちもイヤ!」→戦闘突入

買ってやれよ、お面くらい…。

私はそういう風にライダーが好きなんじゃないんだよー




母からの

プレゼント……

みんなのかえうた



←のような
歌を歌っていたら
母に体温計を
差し出された

ごっつ普通



笑い飯を

握り飯だと

思っていた母

更新0820

サイト整理のためにTopをFlashに戻しました。
多分また色々変更あると思いますが
リンク元だけは変えないでいようと思ってますので…。

イラストなどはまたすぐに復活させますので
しばらくは縮小版ということでよろしくお願いします。

3歳から口は達者だったようです



「ここの家は
 ゆうのお家より
 幸せそうな気がするー」

ままごとをしていた
3歳の私の言葉

もうそれにしか見えない



私、命名

「ムカデと
 ゴキブリの
 ハーフ虫
 イヤリング」

今の今まで気付かなかった



私「○○ちゃん(友人)は
  バカなキャラが好きだから」
母「ああ、それで
  あんたと仲良くできるの」

つうこん の いちげき

両方の国の悪いとこ取りで



ブサイクな
ハーフというのを
一度でいいから
見てみたい

フランダースとか、むしろ笑う


「東京タワー」や
「三丁目の夕日」では
号泣したのに

「火垂るの墓」も
「フランダースの犬」も
泣き所が分からない

感受性の問題だろうか

母が「これはいかん」とDVDを借りてきた



神戸に住んでて
25年間
「火垂るの墓」を
見たことなかった
人間って
私だけじゃないだろうか

前科アリ


「毎日食べたいわけじゃなくて
 二日に一度とかも嫌だけど
 昨日の炒め物
 美味しかったからまた作って」
「毎日食べたいわけじゃなくて
 二日に一度とかも嫌だけど
 素麺食べたい」

前置きがないと大変なことになる

社会にはまるで必要とされない超能力



母「DVD借りてきたよ~」
私「へー、何?」
母「えーっとね…えーっとね
  スーパー…スーパー」
私「ああ、Mr.インクレディブル?」
母「何で分かるの!!?」

本気で怖かった


母が
涼宮ハルヒの
服を着て
コスパに行く




夢をみた

フランス料理はしばらく食べたくない


レミーのおいしい
レストランを見てきた。

友「どうだった?」
私「結局料理って技術と
  愛情と勇気さえあれば
  衛生観念はどうでもいいって
  ことなのかなぁ…」

更新0810

STORY更新

らくがきも更新しました。
マリーアントワネットを見た影響です。
髪の短い子はウィッグということで…。

SHOPも更新しました

Tシャツとマグカップ完売です。
ありがとうございました!

この人の過去に一体何があったのだろう



プリキュア5を見てて
母が一言

「女5人に
 男が2人って
 いさかい起きない方が
 おかしいよね…」

どの辺がサラダ?




「おかずが少ないから
 フルーツサラダをつけよう」
って
言ってたよね…お母さん

横丁へよ~こちょの説明から始めるべきだろうか



鳥取の友人に
「今関西では
 Mr.オクレが
 流行ってるの?」
と尋ねられたら
何て返すべきだろうか

レミー字幕版少なすぎ


私「『レミーのおいしいレストラン』に
  佐藤隆太が声で出てるんだって」
母「知らない。
  私キムタクの出てるのしか
  見ないもん」
私「調べたら『HERO』にも出てるよ」
母「本当?どんな役?」
私「第7話・遠藤を殴った被疑者役」
母「知るかぁああぁぁ!!」

どうぞご心配なく



読者さんからメールを頂いた
「親子でブログをやってて
 ネタの取り合いになりませんか?」

なりません!
二人で分けてもまだ余ってます!

焼きそばは2件もあったのに



絶望した!

たこ焼きの屋台がない
町内の夏祭りに
絶望した!

ケンカ売ってるとしか思えない


母「ブログにしようと思うんだけど
  あんた、この絵本読んだっけ?」
私「いや、読んでない
  すぐに読むから貸して」
母「最後のお父さんがいいのよね」
 
推理小説で
犯人バラすタイプだ、この人

 | HOME |  »

あばうと

ぴより

日記とかのごった煮サイト。
無断転載複製禁止。
画面サイズ1024*768↑&IE推奨。
ban.gif


えんとり


あーかいぶ


かてごり

えにっき2011 (261)
えにっき2010 (357)
えにっき2009 (354)
えにっき2008 (352)
えにっき2007 (352)
えにっき2006 (291)
えにっき2005 (327)
えにっき2004 (339)
えにっき2003 (326)
えにっき2002 (185)
ざっき&らくがき (1918)

ぴくしぶ


けんさく


QRコード

QR